令和元年5月竣工(2019.5)/会津若松市湊町 木造平屋建
今回、古民家の解体となりました。

施工前、所在地の農村部では一般的に見られる建物です。このように大きな
屋根を持つ民家ですが、十分な準備作業を進めていきます。

 

内部解体作業です。

段々と内部構造があらわになっていきます。
現代家屋と違い、太い木材には重厚で力強い印象を受けます。

重機による解体も進んでいきます。

順調に作業は進んでいきました。この太い柱が太陽の光にさらされたのは、
幾年月の事だったでしょうか。

この度は、解体工事のご用命ありがとうございました。

【解体から再生へ】

建物が全て無くなってしまうわけではなく、
一部再生可能な部材は、新たな建物の一部として生活を支えてくれるでしょう。