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子猫、保護しました。(更新)

会社敷地内に6匹が固まっていました。
子猫はカラスの餌にもなりやすいので保護しました。誰か、引き取り手があればと掲載しました。


よろしくお願いいたします。

追伸
4匹は無事新しい飼い主のもとへ。残り2匹も決まりそうです。
追伸2
幸い今回はレアケースだと思いますが、全て引き取られていきました。
心無い人が捨てないでほしいと願うところです。ありがとうございました。

 

M様邸増築工事

R2年3月竣工
木造2階建(1階ガレージ+休憩室、2階リビング+洋室2)福島県会津若松市

この度はお客様より2世帯住宅として、母屋への増築工事をご指名頂き
ありがとうございました。

1階ガレージ 車への作業が天候に影響され似にくくなります。
2階リビング ミニキッチンがありますので、簡単な食事もできます。

弊社では、住宅建築・リフォーム工事のほか、外構工事、解体工事等様々な
工種を扱っております。お気軽にご相談ください。

 大工さんも社員。 ◇お問い合わせ先

喜多方市T様住宅解体工事

令和2年5月竣工 発注/民間 場所 福島県喜多方市
今回は木造住宅の解体となりました。

着手前の状態


解体工事後の状態です。

この度は施主様より工事のご拝命ありがとうございました。

弊社では、解体工事のほかに住宅建築、リフォーム、外構工事等様々な
工種を扱っております。お気軽にご相談ください。

◇お問い合わせ先

【民間住宅解体工事例】

・湊町古民家解体工事
・城東町住宅解体工事

◆解体事業のご紹介

歴史の槌音

今回は、施工工事を一括で掲載いたします。

国重要文化財 立木観音堂 福島県河沼郡会津坂下町
1986年(S61)、2014年(H26)恵隆寺観音堂保存修理工事
会津三十三観音堂三十一番札所で恵隆寺観音堂とも言われる。本建築物は、鎌倉時代の様式を
今に残し1617年に再建したと伝えられている。

国重要文化財 奥之院弁天堂 福島県河沼郡柳津町
1977年(S52)、1993年(H5)、2015年(H27)
奥之院弁天堂保存修理工事
室町時代に建てられた禅宗様式の建築物。堂内に安置されている弁財天は、芸能・延寿・如災の
御利益があるとして厚く信仰されている。

国重要文化財 熊野神社長床 福島県喜多方市
1982年(S57)、2013年(H25)熊野神社長床保存修理工事
平安期にまで遡る古い建築物で、藤原時代の寝殿造りに影響を受けている。44本の太い柱が特徴。

名勝会津松平氏庭園御茶屋屋敷 福島県会津若松市(御薬園)
1997年(H9)名勝会津松平氏庭園御茶屋屋敷屋根葺替工事
元禄9年(1969)に建てられ質素を旨とした会津藩主の意図を物語る造りである。戊辰戦争では
明治政府軍(官軍)の傷病者診断所となり戦火を免れることができた。

国重要文化財 福生寺 福島県大沼郡会津美里町
1999年(H11)福生寺観音堂保存修理工事
会津三十三観音二十六番札所で巡礼するのは女性のみと言われています。また、運慶作
(鎌倉初期)の像が安置されています。

国重要文化財 冬木沢八葉寺 福島県会津若松市
1996年(H8)八葉寺観音堂保存修理工事
会津高野山として古くから信仰を集めてきた。起源は古く964年に
踊念仏の租と言われる空也上人開基の寺。

弊社では、文化財工事のほかに住宅建築、リフォーム、外構工事等様々な
工種を扱っております。お気軽にご相談ください。

◇お問い合わせ先

◆文化財工事紹介

旧荒舘保育所解体工事

令和2年3.18竣工 発注/会津若松市 場所 会津若松市北会津町
保育施設の解体を行いました(鉄骨造、木造ほか構造物など)

着手前の状態

解体工事の状況①

解体工事の状況②

全ての解体作業が完了。(着工前の画像と比較してみてください)


住民並びに道路利用者の皆様に感謝申し上げます。

弊社では、解体工事のほかに住宅建築、リフォーム、外構工事等様々な
工種を扱っております。お気軽にご相談ください。

◇お問い合わせ先

◆解体事業のご紹介

なごみ短信 #18 2020年春の人形作り体験教室のご報告(3月26~29日)

 新型コロナウイルスの影響で中止も考えましたが、少人数で不特定の
参加ではないことから中止の対象にはならないという判断で、予定通り
実施しました。

マスクを着用し時折部屋の換気をして、注意しながらでしたが、参加者
の皆さん、楽しんで作業していました。

今回は、お花の帽子をかぶった妖精人形を作りました。

お花も洋服も色とりどり賑やかでかわいいお人形がたくさんできました!

 

 

ダム維持管理工事(解体)

令和元年12.24竣工 発注/福島県 会津若松市 木造平屋建ほか
今回、県有施設の解体を行いました。

着手前の状態

建物内部の解体状況。

建物本体の解体状況①

建物本体の解体状況②

全ての解体作業を終了し整地を行い完了しました。

無事竣工しました。住民並びに道路利用者の皆様に感謝申し上げます。

(恒例)成田山新勝寺へ2020

1月24日、今年も成田山新勝寺へ協力会社の皆様と共に行って参りました。
平日で仏滅さらに雨のせいか参拝者が少なかったような気がします。


お参りと昼食の後、2年越しの『首都圏外郭放水路』の見学となりました。
通称、地下宮殿。もともと見学施設として造られたわけではないので、
希望日通りの事前予約は難しいようです。

最初の施設内では全体が把握できるようにパネルが展示されています。
おねいさんの説明の後、建物の外へ案内されると200m程移動してから、
専用の出入り口より階段で116段も降りる事になりました。
(当然帰りは同じ段数を昇らなければならない!)
さて、様々なメディアやブログで紹介されてはいるものの、実際に
見るとスケール感が半端ないです。巨大水槽の底なのですが、禍々
しさも感じます。

娯楽施設ではないので限られたの区間のみの見学ですが、境界付近をウロ
ウロしているとおねいさんに叱られます。
周囲を圧倒的なコンクリートに囲まれると、「コンクリートから人へ」
いう言葉を思い出しました。なんだったんでしょうアレは。
場面は一転して、夜の横浜、夕食前です。
(掲載した写真はすべてスマホで撮影しサイズのみを加工しました。
 気軽に撮り溜めるには十分すぎる気がします)
翌日。外観は省略して、江戸東京博物館を見学。ミニチュアで再現した
江戸の街並みが見てて楽しいです。当時は移動手段が徒歩なわけで、
ワラワラと毎日歩行者天国状態だったんだろうなと。

この他に、多くの資料が展示されており短時間で見るには無理だと実感
しました(残念、出直してきます・・・)
個人的にはかわら版ができるまでの過程が興味深く、現代の雑誌的なもの
に対する娯楽への渇望と追及に今と変わらないものを感じました。

今回も有意義な旅行でした。

おしまい。