液体ガラス事業

glass

『ビジネスマッチ東北2023』弊社ブースへの
ご来場、誠に御礼申し上げます。

498の企業団体が参加した東北地方における大規模展示会です。
実際、手に取り実感してもらう貴重な場です。

 

企業様と展示会を通し、弊社液体ガラスをお伝えする事ができた事を嬉しく思います。

いただきました多くのご意見、ご要望にお応えすべくチャレンジしていきます。
ありがとうございました。
なお、展示会の様子は、各報道で紹介されています。ご覧ください。

福島建設工業新聞 2023年11月13日第2面掲載

 

NHK仙台放送局 WEBニュースより
約500の企業や団体が参加 仙台で大規模な商談会

※弊社動画は 1:08 からです。
※リンク先ページは公開期間がすぎると表示できなくなります。

 

≪ 弊社ブースです。開場前ご覧のようにセッティングされました ≫

このブースはオリジナルの木製組立て式で、展示会用に
会津若松門田工場で作製され液体ガラス処理されたものです。

無機質なものとは異なる、木製品の良さをいかした液体ガラスの作製例となりました。

 

展示会、液体ガラス製品に関するご質問、会津若松門田工場の見学ご希望
につきまして、こちらのリンク先よりお受けいたします。

液体ガラス施工のほかに、建築設計施工、土木・解体工事など工事につい
てもご相談をお受けいたしております。

2023.11.8 夢メッセみやぎにおきまして、
『ビジネスマッチ東北2023』へ展示参加しました。

環境・くらしエリアにて、液体ガラスの木材改質化と福島県産木材を使用した
展示・説明を行いました。ご来場ありがとうございました。

◇ 出展企業紹介 (ビジネスマッチ東北2023・企業紹介サイトへ)

◇ 開催告知チラシ(ビジネスマッチ東北2023より)

 

NスタふくしまでTV放送されました。
「液体ガラス」で木材が変わる!古民家、蔵の解体材も有効活用 福島
※Link TUFテレビユー福島 一定期間を過ぎるとリンク先の変更により表示されない場合があります。

6/28テレビユー福島の情報番組「Nスタふくしま」で弊社の液体ガラス事業が放送さ
れました。番組内では「木材の常識変える新技術」として紹介されま
した。


番組撮影風景 材料を含浸浴槽前でのインタビュー。


番組撮影風景 液体ガラスの入った容器。じっくり撮っていました。


番組撮影風景 液体ガラス利用のバリエーションとして会津木綿への応用。
(
未放送分)


番組撮影風景 内外装を液体ガラス加工材で施工した簡易トイレ。細部までとても良く
出来ました。(未放送分)


番組撮影風景 塗装ブースで杉板材を前にしての打ち合わせです。番組内では塗装作業の
様子が放送されました。

今回、TV放送を通して、私どもの伝えたい事を見ていただけて大変嬉しく思います。番組
やホームページから少しでも液体ガラスに興味を持っていただけ
れば幸いに存じます。

 

弊社では液体ガラス事業のほかに、
住宅設計施工・リフォーム、土木工事、外構工事、
解体工事等の
建設事業を展開しております。まずは、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

2023.3.15、工場見学会開催                     

晴天に恵まれたなか弊社液体ガラス門田工場において工場見学会を
開催いたしました。ご来場いただきましたのは、ロータリークラブ
様20名の皆様です。

 

《液体ガラスのルーツや性能の説明》

約10年前に液体ガラスを開発。以降、数年間改良を重ね現在の性能
となりました。木材の弱点である、腐る・割れる・燃える・虫の食害
などを大幅に軽減させる事が可能となりました。

* 今回、門田第一工場乾燥室を説明会場にセッティングさせていただきました。

《第2工場での製材加工について》

液体ガラス製品の製造だけではなく隣接する第2工場では、木材を丸
太から加工できる製材機械を有し、角材や板材など自社で加工したの
ちに液体ガラスでの施工を行う連続した作業工程が可能となりました。

 

以上の内容でご案内させていただきました。

また、ご来場いただきました皆様より色々な質問がありました。

Q 含浸作業について教えてください。
A 80℃のお湯で4時間煮込んだのちに5時間液体ガラスに漬けます。
温度差を利用してより多くの液体ガラスを染みこませます。

Q 塗装する道具は何でしょうか。
A 刷毛やローラー、ガンなど色々な道具でも施工は可能です。

等々液体ガラスに初めて触れた方には色々聞いてみたい事があったよう
です。建築業界だけではなく様々な業種の方に集まっていただき色々な
意見交換ができました。ただし、開催時間の都合足早な説明になってし
まったのが残念でした。

木材だけではなく他の業種との接点を考える事ができ非常に有意義な
時間を作れたと感じました。ご来場、ありがとうございました。

今回、立派な欅(ケヤキ)の柱を含浸しました(※)

※欅(ケヤキ):北海道をのぞき国内に広く分布する広葉樹。福島県の県木でもある。
※含浸:木材の細胞壁内の空間に、液体ガラスを染みこませ硬化させる技術。
(液体ガラス事業#0)

【画像はクリックするとポップアップ表示されます】

まず、材料を温浴させることで、処理前の状態を整えていきます。


(温水から材料を引きあげた状態)

欅の柱材(寸法約40cm×40cm×4m)を工場内の温浴釜にて、温水に浸した状
態のまま一定時間温浴させます。大変立派な欅の柱材ですが、太く重量も相当に
ありセットするのは一苦労でした。

 ※(参考)空の状態の温浴釜です。

次に、欅の柱材を温浴処理ののち、液体ガラスを含浸します。


(液体ガラスから材料を引きあげた状態)

2022年8月19日現在、約1か月前に含浸した欅の柱材は自然乾燥状況にあります
が、柱材が大きいため乾燥に日数を要しています。含水率が20%以下となるのを
計測しながら、何日で乾燥するか記録していきます。

この柱材は門柱として使用する予定との事ですが、併せて経過を見ていきたいと
思います。

レジャー&アウトドアジャパン2022

東京ビックサイト(東展示棟)で2022.7.27~7.29に開催されたレジャー&アウ
トドアジャパン2022において、弊社の液体ガラスを施工した外壁材が展示され
ました。今回、株式会社タカハシファーム様からご依頼いただきました、液体ガ
ラス外壁材で施工したトレーラーハウスの展示となりました。
【画像をクリックするとポップアップ表示されます】

株式会社タカハシファーム

弊社外壁材の仕様としては、

1.木あじシーラー
2.木あじ(1回目)
3.木あじ(2回目)
4.テリオスウッド(艶消しクリア)

の4コート仕上げになっています。天然杉板の外壁材ということで来場者の皆様に
良い評価をいただいたとの事でした。

トレーラーハウス内部の内装にも木材を使用しており、とても温かみのある印象
を受けました。

 

「動かせる木造空間」という取り組みに弊社液体ガラスをお選びいただき大変あ
りがとうございました。

(資料:杉板外壁材、液体ガラス施工済み品)

液体ガラス事業#11

 

 

 

弊社工場敷地内にて、液体ガラスを含浸した木材の試験経過です。

◇液体ガラス事業 #4杉含浸材の暴露試験(1)Link

昨秋(2021.10.16~)設置し冬を経て雑草に囲まれている状態となっています。画像
上3本は、処理を施していない「松、桧、杉」の無垢材を設置しており、画像下3本は
含浸した杉材を設置しています。【画像をクリックするとポップアップ表示します】

地面より下の状態?はどうでしょうか。同じ時期に工場裏へ設置した木材の画像が
こちらです。都合があり早々に掘出したのですが、変化を確認する事ができました。

多少の時間経過以外では、手で持ってみると(左)杉・無垢材は水分を含むせいで
重量感があり、(右)杉・含浸材は水分が侵入できず軽く感じました。

 

また、双方の地中部分を比べると、未処理の杉・無垢材の一部に変色した箇所を
確認する事が出来ました。観察を継続している木材がどのように変化していくか
追っていきたいと思います。

・経過観察をしてきました。

 
【画像をクリックするとポップアップ表示します】

令和3年8月19日に液体ガラスを施工完了した墓石を見てきたのですが、約10か月
ほど経過した画像です。苔の発生や汚れの付着も無く、とても綺麗な状態でした。

◇液体ガラスで墓石を綺麗にする。(前編)Link
◆液体ガラスで墓石を綺麗にする。(後編)Link

 

水垢が発生していた個所に、汚れは確認されませんでした。

画像では分かりにくいのですが水をかけてみました。撥水効果も持続しています。

石やタイルに苔や水垢が付着してしまうと取り除くのが大変なのですが、液体ガラス
を施工すればその手間がだいぶ省かれるという結果を確認できました。また、時間を
おいて経過を見てみたいと思います。

浪江町役場の方々に工場を視察していただきました。

浪江町(福島県双葉郡)は2011年3月に発生した東日本大震災で甚大な被害
を受けました。その復興を加速させるために浪江町、隈研吾氏、伊東順二氏、
住友商事株式会社の4者で、「デザインの力による浪江町の復興まちづくり
に関する連携協定」を締結しました。

隈研吾氏のコメントの中で、
「木材を活かした環境モデルとして世界に発信できる未来のまちづくりを目指します。」
(※前述、デザインの力による浪江町の復興まちづくりに関する連携協定」より関係者のコメントから)

というのがありました。本計画で木材を使用するとき液体ガラスを選択肢の
1つとして考えていただきました。

今回の工場視察は浪江町役場建設課より2名、弊社の液体ガラスを薦めてい
ただいた藤寿産業株式会社より3名の計5名でお越しいただき、弊社の液体
ガラスの説明を丁寧に聞いていただきました。

色々と計画段階とのことでしたが、本計画に液体ガラスを活用していただき
復興のご助力ができれば幸いだと感じました。

令和3年10月16日から弊社工場敷地内にて暴露試験を開始しました。
上部3本が無垢材で左が松、中央が桧、右が杉になります。下部3本は
液体ガラスを含浸施工した杉材となります。
設置場所は工場敷地内でも雨風の影響を受け易い場所としました。

※画像はクリックすると拡大表示されます。

更に工場の裏側にも設置しました。屋根からの雨だれもあり過酷な状況
です。左が含侵させた杉材、右が無垢の杉材です。

今回は塗装せずに含浸のみの性能を実験していきます。