液体ガラス事業 #0新事業始動


文字通りガラスを液体化したものですが、本来液体化するには1000
℃以上の熱を加える必要があります。そこでニッコー液体ガラスは特殊
な製造工程を用いることにより、常温で液体化することに成功しました。


液体ガラスを木材に染みこませれば(含侵*させれば)木材の弱点を改善
することが可能となりました。
*含浸とは、木材の細胞壁内にある小さな空間に液体ガラスを 染みこませ硬化させる技術。

さらに、浸漬させた木材を液体ガラスで塗装することにより日光などに
よる日焼けにも強くなり、変色しにくく本来の木目の美しさが長く保て
るようになります。

ウッドデッキや外壁フェンスなど無垢材を使ったバリエーションが広が
っていき、お客様の多様な要望にお応えできるようになります。


工場の広さは約150坪の大きな木造の建物です。外壁には『液体ガラ
ス』を使用した木材を使い、多くの方に液体ガラスのすばらしさを実感
していただきたいと考えています。
風雨に晒されても、いつまでも美しい当工場をご覧になっていただける
と確信しております。

(☆画像クリックで拡大します)


現在、東北地方で液体ガラスの侵積設備を有している工場はわずかであ
り、全国でもまだまだ数は多くありません。土台や柱などの構造材やウ
ッドデッキなどの液体ガラスを使った製品を生み出し、全国の方々へお
届けしたいと勢込でおります。

なお、液体ガラスの詳細は随時ホームページを更新して情報を公開して
いきます。


LGとは、リキッドグラスの略で、液体ガラスの部署になります。

ご質問などございましたなら、お気軽にお問合せください。