浪江町役場の方々に工場を視察していただきました。

浪江町(福島県双葉郡)は2011年3月に発生した東日本大震災で甚大な被害
を受けました。その復興を加速させるために浪江町、隈研吾氏、伊東順二氏、
住友商事株式会社の4者で、「デザインの力による浪江町の復興まちづくり
に関する連携協定」を締結しました。

隈研吾氏のコメントの中で、
「木材を活かした環境モデルとして世界に発信できる未来のまちづくりを目指します。」
(※前述、デザインの力による浪江町の復興まちづくりに関する連携協定」より関係者のコメントから)

というのがありました。本計画で木材を使用するとき液体ガラスを選択肢の
1つとして考えていただきました。

今回の工場視察は浪江町役場建設課より2名、弊社の液体ガラスを薦めてい
ただいた藤寿産業株式会社より3名の計5名でお越しいただき、弊社の液体
ガラスの説明を丁寧に聞いていただきました。

色々と計画段階とのことでしたが、本計画に液体ガラスを活用していただき
復興のご助力ができれば幸いだと感じました。