第2回 『たたみ』の自由な使い方

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 畳ってどんなものですか?  

多くの人は、緑色またはベージュ色で草を編んだような平たく、料亭・お寺・
農家さんを連想するのではないでしょうか。まさに和のテイストを象徴し、床
一面に敷き詰められた部屋を和室又は畳の間と言っています。
昔はどのお家にもひとつはあった昭和な和室ですが、最近はフローリング敷き
の洋室が大半で和室の無いお家も珍しいものではなくなりました。あの畳の上
ゴロンと大の字になる解放感は失われてしまったのでしょうか・・・。

では畳敷きの和室が欲しいと思った時、しっかりと部屋の大きさを測る事にな
ります。部屋の形状に合わせてある程度自由な形で畳を作ることが可能で色や
模様も選べます。

そんな畳を活用して当社の会議室兼休憩所の椅子につかっております。お昼を
食べたらそのままゴロンとひと休み。洋室フローリングにそのまま横になるの
は抵抗ありますが、これなら簡単に和のスペースに馴染めますね。(担当s.k)


市松風にブラック。


こちらも、市松風にホワイト。
 
椅子バージョンもあり、自由に移動が可能。

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