(恒例)成田山新勝寺へ2020

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1月24日、今年も成田山新勝寺へ協力会社の皆様と共に行って参りました。
平日で仏滅さらに雨のせいか参拝者が少なかったような気がします。


お参りと昼食の後、2年越しの『首都圏外郭放水路』の見学となりました。
通称、地下宮殿。もともと見学施設として造られたわけではないので、
希望日通りの事前予約は難しいようです。

最初の施設内では全体が把握できるようにパネルが展示されています。
おねいさんの説明の後、建物の外へ案内されると200m程移動してから、
専用の出入り口より階段で116段も降りる事になりました。
(当然帰りは同じ段数を昇らなければならない!)
さて、様々なメディアやブログで紹介されてはいるものの、実際に
見るとスケール感が半端ないです。巨大水槽の底なのですが、禍々
しさも感じます。

娯楽施設ではないので限られたの区間のみの見学ですが、境界付近をウロ
ウロしているとおねいさんに叱られます。
周囲を圧倒的なコンクリートに囲まれると、「コンクリートから人へ」
いう言葉を思い出しました。なんだったんでしょうアレは。
場面は一転して、夜の横浜、夕食前です。
(掲載した写真はすべてスマホで撮影しサイズのみを加工しました。
 気軽に撮り溜めるには十分すぎる気がします)
翌日。外観は省略して、江戸東京博物館を見学。ミニチュアで再現した
江戸の街並みが見てて楽しいです。当時は移動手段が徒歩なわけで、
ワラワラと毎日歩行者天国状態だったんだろうなと。

この他に、多くの資料が展示されており短時間で見るには無理だと実感
しました(残念、出直してきます・・・)
個人的にはかわら版ができるまでの過程が興味深く、現代の雑誌的なもの
に対する娯楽への渇望と追及に今と変わらないものを感じました。

今回も有意義な旅行でした。

おしまい。