弊社工場敷地内にて、液体ガラスを含浸した木材の試験経過です。
昨秋(2021.10.16~)設置し冬を経て雑草に囲まれている状態となっています。画像
上3本は、処理を施していない「松、桧、杉」の無垢材を設置しており、画像下3本は
含浸した杉材を設置しています。【画像をクリックするとポップアップ表示します】
地面より下の状態?はどうでしょうか。同じ時期に工場裏へ設置した木材の画像が
こちらです。都合があり早々に掘出したのですが、変化を確認する事ができました。
多少の時間経過以外では、手で持ってみると(左)杉・無垢材は水分を含むせいで
重量感があり、(右)杉・含浸材は水分が侵入できず軽く感じました。
また、双方の地中部分を比べると、未処理の杉・無垢材の一部に変色した箇所を
確認する事が出来ました。観察を継続している木材がどのように変化していくか
追っていきたいと思います。




