T様邸、杉板外壁の施工経過を確認してきました。

2021年12月、杉板外壁部分を液体ガラスで施工させていただきました。冬季の
現地作業となりましたが、杉板の含侵処理は行わない塗装のみの作業です。
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(杉板外壁)

現地での作業としては、
1.木あじシーラー
2.木あじ(1回目)
3.木あじ(2回目)
4.テリオスウッド
の手順で4コート塗装を行いました。色味を含んだものではなく「艶消しクリア」仕
上げとなります。

【2022年7月の状態】
ガラス外壁の赤身は引いてしまいましたが、綺麗な白木の状態を保っていました。乾
燥が進む影響で杉板の赤身は引くそうです。

軒天部分は液体ガラスを施工しませんでしたが、若干の変色が見られました。

南会津地方は積雪が多く寒暖の差がある地方です。直接太陽光があたる箇所ではない
のですが、積雪による太陽光の反射が影響し変色したようです。後日施工させていた
だく事となり、外壁と併せて経過を見ていきたいと思います。