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もう秋も半ばを過ぎ季節が深まっていく感じがします。
今回は、商品のご紹介をしたいと思います。(画像はクリックすると拡大します)

★秋物 紬のコート


・・・price ¥20,000.-

生地が薄く軽く感じますが、羽織ってみるととても暖かいです。
これからの季節にぴったり。

ブルーの色革と赤い帯地のバッグ


・・・
price ¥16,000.-

鮮やかなブルーに帯地の赤い色が映えてとてもきれいです。
洋装にも和装にもどうぞ。

 

☆☆ そして、近況です ☆☆

お店の入り口は唐草模様のれん等を施してみました(植物はツルウメモドキだと思います)。

そして、店内にはお花を増やしてみました。色が映えます。

スタッフ一同ご来店お待ちしております。(nagomi #20)

秋晴れのもと、なごみ近況です。

久しぶりの更新となりましたが、健在です。
とはいえ、このような状況は想定外すぎて試行錯誤の毎日ですね。でも、頑張ります。

※画像はクリックする拡大します。

時間の流れが早く感じ、いつの間にか空が青く高く感じる季節になりました。
お食事や商品をご覧いただければ、うれしく思います。

スタッフ一同、お待ちしてます。

 

液体ガラス事業 #2暴露試験報告

会津若松市でも12月には雪が降り、一晩で20cmほど積もりました。
雪国での施工事例は少ないと感じていましたので丁度良い機会です。折角
なので、このまま氷漬けにし状態の変化を見てみたいと思います。

※令和2年12月15日夕方から、翌16日かけて1日降り積もりました。(画像クリックで拡大)


年が明け、降雪後の表面状態を確認してみました。
液体ガラスのサンプルは仕上げ面がつるつるしているため、表面の氷は食
いつきがなく剥がれ落ちました。他社サンプルは表面が凍結して氷が張り
付き中々剥がれませんでした。その他は特に目立った変化は見受けられま
せん。

前回紹介した「間違った施工方法」(黄色い枠線)のサンプルには変化
がありました。
表面の氷が剥がれにくかったり、白化現象がおきていました。水分も徐
々に吸っているようで、あまり状態は良くないようです。

【(更新)1月25日の状態】

 

会津ではまだまだ寒い日が続きますので、今後の変化に注目していきます。

 

※会津若松市街で雪の積もり方を観察していると、降水量1ミリの場合1~2
cm程度積もるようです。例えば毎時1ミリで3時間ほど雪が降るという天気
予報の場合、3~6センチ程度の積雪が予想されます。

【(更新)3月5日の状態】

1か月程度の経過した無塗装品の状態が良くありません。試験用の設置台は
傾斜しているものの、壁面に比べ雪が積もりやすく、積雪・凍結・融雪・乾燥
を繰り返した事で劣化が早いようです。

 

液体ガラス事業 #1暴露試験


令和2年8月27日から自社敷地内にて暴露試験を開始しました。
液体ガラス塗装などを数種類、他社塗料を数種類と無塗装品を用意しました。
液体ガラス塗装はあえて間違った施工方法のサンプルも用意しています。

基本的には上記の3工程となります。

《 画像をクリックすると拡大します。》

写真右上にある3種類は間違った施工方法です。

 

画像は3か月経過した状態のものです。

きちんと施工した液体ガラスは割れ、変形、変色などの変化は見られません。
他社製品も特に変化は見られません。
無塗装品に関しては変色し黒ずんでしまいました。
間違った施工方法のサンプルは、裏面から水を吸い込んだり黒く変色する部分
ができるなどの変化が見られました。
液体ガラスが優れた材料とはいえ施工方法が間違っていては効果は発揮できな
い事を自分の目で確認できました。
これからも注意深く見守っていき経過を報告していきたいと思います。

 

液体ガラス事業 #0新事業始動


文字通りガラスを液体化したものですが、本来液体化するには1000
℃以上の熱を加える必要があります。そこでニッコー液体ガラスは特殊
な製造工程を用いることにより、常温で液体化することに成功しました。


液体ガラスを木材に染みこませれば(含侵*させれば)木材の弱点を改善
することが可能となりました。
*含浸とは、木材の細胞壁内にある小さな空間に液体ガラスを 染みこませ硬化させる技術。

さらに、浸漬させた木材を液体ガラスで塗装することにより日光などに
よる日焼けにも強くなり、変色しにくく本来の木目の美しさが長く保て
るようになります。

ウッドデッキや外壁フェンスなど無垢材を使ったバリエーションが広が
っていき、お客様の多様な要望にお応えできるようになります。


工場の広さは約150坪の大きな木造の建物です。外壁には『液体ガラ
ス』を使用した木材を使い、多くの方に液体ガラスのすばらしさを実感
していただきたいと考えています。
風雨に晒されても、いつまでも美しい当工場をご覧になっていただける
と確信しております。

(☆画像クリックで拡大します)


現在、東北地方で液体ガラスの侵積設備を有している工場はわずかであ
り、全国でもまだまだ数は多くありません。土台や柱などの構造材やウ
ッドデッキなどの液体ガラスを使った製品を生み出し、全国の方々へお
届けしたいと勢込でおります。

なお、液体ガラスの詳細は随時ホームページを更新して情報を公開して
いきます。


LGとは、リキッドグラスの略で、液体ガラスの部署になります。

ご質問などございましたなら、お気軽にお問合せください。

会社敷地内に6匹が固まっていました。
子猫はカラスの餌にもなりやすいので保護しました。誰か、引き取り手があればと掲載しました。

(※クリックすると拡大)よろしくお願いいたします。

《追伸》
4匹は無事新しい飼い主のもとへ。残り2匹も決まりそうです。

《追伸2》
幸い今回はレアケースだと思いますが、全て引き取られていきました。
心無い人が捨てないでほしいと願うところです。ありがとうございました。

《追伸3》

もらわれていった子猫たちのその後です。

 

今回、健康状態が良好だったのは、捨てられる直前まで家飼いであったためと発見が早かった事だと思います。
たくましく生きていくんだよ!

(おまけ)

半野良猫、推定2歳。

 

 新型コロナウイルスの影響で中止も考えましたが、少人数で不特定の
参加ではないことから中止の対象にはならないという判断で、予定通り
実施しました。

マスクを着用し時折部屋の換気をして、注意しながらでしたが、参加者
の皆さん、楽しんで作業していました。

今回は、お花の帽子をかぶった妖精人形を作りました。

お花も洋服も色とりどり賑やかでかわいいお人形がたくさんできました!

 

 

手作り工房 あるぼる

2020年 の人形作り体験教室のお知らせ

 

参加ご希望の方はギャラリー喫茶 和まで連絡ください。

*新型コロナウイルスの感染状況をみて、日程が変更になる場合もございます。

 

1月24日、今年も成田山新勝寺へ協力会社の皆様と共に行って参りました。
平日で仏滅さらに雨のせいか参拝者が少なかったような気がします。


お参りと昼食の後、2年越しの『首都圏外郭放水路』の見学となりました。
通称、地下宮殿。もともと見学施設として造られたわけではないので、
希望日通りの事前予約は難しいようです。

最初の施設内では全体が把握できるようにパネルが展示されています。
おねいさんの説明の後、建物の外へ案内されると200m程移動してから、
専用の出入り口より階段で116段も降りる事になりました。
(当然帰りは同じ段数を昇らなければならない!)
さて、様々なメディアやブログで紹介されてはいるものの、実際に
見るとスケール感が半端ないです。巨大水槽の底なのですが、禍々
しさも感じます。

娯楽施設ではないので限られたの区間のみの見学ですが、境界付近をウロ
ウロしているとおねいさんに叱られます。
周囲を圧倒的なコンクリートに囲まれると、「コンクリートから人へ」
いう言葉を思い出しました。なんだったんでしょうアレは。
場面は一転して、夜の横浜、夕食前です。
(掲載した写真はすべてスマホで撮影しサイズのみを加工しました。
 気軽に撮り溜めるには十分すぎる気がします)
翌日。外観は省略して、江戸東京博物館を見学。ミニチュアで再現した
江戸の街並みが見てて楽しいです。当時は移動手段が徒歩なわけで、
ワラワラと毎日歩行者天国状態だったんだろうなと。

この他に、多くの資料が展示されており短時間で見るには無理だと実感
しました(残念、出直してきます・・・)
個人的にはかわら版ができるまでの過程が興味深く、現代の雑誌的なもの
に対する娯楽への渇望と追及に今と変わらないものを感じました。

今回も有意義な旅行でした。

おしまい。

明けましておめでとうございます。✨

今日から営業がはじまりました。今年もよろしくお願いいたします。
今日から冬物衣料・小物がになりました。

ご来店をお待ちしております。