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お日様すっかり短くなり、
とうとう天気予報雪だるまが見えるようになりました。。。

□■□■□ 商品紹介 □■□■□(画像はクリックすると拡大します)

紺色のチュニック price¥9,000.-
絹のサラサラした肌触りのチュニックです。裾に白い絞りの模様が
入っています。


若草色のポシェット price¥10,000.-
正面ポケットにフクロウのカービングが施されています。

☆皆様のご来店、お待ちしております。(nagomi #24)

まもなく立冬を迎えますが、暖かくおすごしでしょうか。

◇◆◇ 商品紹介です ◇◆◇(画像はクリックすると拡大します)

ウール混 ロング丈チュニック price¥8,900.-
黒色革と赤い帯地のバッグ   price¥10,000.-

チュニックは光沢のあるグレイの生地に細かい模様が入っており、バッグは
赤と黒のコントラストが目に鮮やかですね。

漆のネックレス price¥8,000.-


大きいですがとっても軽い漆のネックレス。コードが長いので金具の着脱の面倒が
ありません。

羊革のやわらか手袋 price¥2,500.-

指先がかじかむ季節になりました。やわらかい羊革の手袋いかがでしょうか。
この他にもいろんな色がございます。

ご来店お待ちしております。。(nagomi #23)

 商品紹介です 

大島紬のチュニック price¥15,000.-  (画像はクリックすると拡大します)

軽くて暖かい丈長めのチュニックです。
袖口にふんわりギャザーが入り、落ち着いた紺色ですが可愛らしい雰囲気です。
背中にも赤い生地でワンポイント入ってます。

赤い帯地と赤色革の手提げ price¥18,000.-

艶のある赤い革にダブルステッチが施された存在感のあるバッグ。

チュニックと並べて撮ったバッグを拡大しました。
ダブルステッチは、
レザークラフトの革をつなぐの技法の一つ。ただ革をつなぐだけで
なく、装飾性の高い作品に仕上がります。

□■ 店内の植物を増やしてみました。□■

花らっきょうって謎植物な気がしますが、緑に癒しを求めたくなってしまいます

ご来店お待ちしております。(nagomi #22)

なごみ短信#21をご覧いただきありがとうございます。
前回に引き続き商品紹介です♪

紬のベストスーツ price¥18,000.-  (画像はクリックすると拡大します)

長めのベストとワイドパンツのセットです。艶のあるカーキ色が秋らしい
装いです。

赤い色革のトートバッグ price¥35,000.-

前面の二つのポケットにカービングが施されています。A4のクリアファイ
ルがちょうど入る大きさです。

※カービングとは
革にナイフで切り込みを入れたり刻印を打って凸凹を作っていくレザークラフト
の技法です。革の表面に立体的でかっこいいデザインを描くことができます。

□■ 店内の植物を変えてみました。

 

田んぼも刈り取られ、柿の実も色づき、だんだんと葉の緑が印象に残る
季節感となりました。

ご来店お待ちしてます。(nagomi #21)

もう秋も半ばを過ぎ季節が深まっていく感じがします。
今回は、商品のご紹介をしたいと思います。(画像はクリックすると拡大します)

★秋物 紬のコート


・・・price ¥20,000.-

生地が薄く軽く感じますが、羽織ってみるととても暖かいです。
これからの季節にぴったり。

ブルーの色革と赤い帯地のバッグ


・・・
price ¥16,000.-

鮮やかなブルーに帯地の赤い色が映えてとてもきれいです。
洋装にも和装にもどうぞ。

 

☆☆ そして、近況です ☆☆

お店の入り口は唐草模様のれん等を施してみました(植物はツルウメモドキだと思います)。

そして、店内にはお花を増やしてみました。色が映えます。

スタッフ一同ご来店お待ちしております。(nagomi #20)

秋晴れのもと、なごみ近況です。

久しぶりの更新となりましたが、健在です。
とはいえ、このような状況は想定外すぎて試行錯誤の毎日ですね。でも、頑張ります。

※画像はクリックする拡大します。

時間の流れが早く感じ、いつの間にか空が青く高く感じる季節になりました。
お食事や商品をご覧いただければ、うれしく思います。

スタッフ一同、お待ちしてます。

 

液体ガラス事業 #2暴露試験報告

会津若松市でも12月には雪が降り、一晩で20cmほど積もりました。
雪国での施工事例は少ないと感じていましたので丁度良い機会です。折角
なので、このまま氷漬けにし状態の変化を見てみたいと思います。

※令和2年12月15日夕方から、翌16日かけて1日降り積もりました。(画像クリックで拡大)


年が明け、降雪後の表面状態を確認してみました。
液体ガラスのサンプルは仕上げ面がつるつるしているため、表面の氷は食
いつきがなく剥がれ落ちました。他社サンプルは表面が凍結して氷が張り
付き中々剥がれませんでした。その他は特に目立った変化は見受けられま
せん。

前回紹介した「間違った施工方法」(黄色い枠線)のサンプルには変化
がありました。
表面の氷が剥がれにくかったり、白化現象がおきていました。水分も徐
々に吸っているようで、あまり状態は良くないようです。

【(更新)1月25日の状態】

 

会津ではまだまだ寒い日が続きますので、今後の変化に注目していきます。

 

※会津若松市街で雪の積もり方を観察していると、降水量1ミリの場合1~2
cm程度積もるようです。例えば毎時1ミリで3時間ほど雪が降るという天気
予報の場合、3~6センチ程度の積雪が予想されます。

【(更新)3月5日の状態】

1か月程度の経過した無塗装品の状態が良くありません。試験用の設置台は
傾斜しているものの、壁面に比べ雪が積もりやすく、積雪・凍結・融雪・乾燥
を繰り返した事で劣化が早いようです。

 

液体ガラス事業 #1暴露試験


令和2年8月27日から自社敷地内にて暴露試験を開始しました。
液体ガラス塗装などを数種類、他社塗料を数種類と無塗装品を用意しました。
液体ガラス塗装はあえて間違った施工方法のサンプルも用意しています。

基本的には上記の3工程となります。

《 画像をクリックすると拡大します。》

写真右上にある3種類は間違った施工方法です。

 

画像は3か月経過した状態のものです。

きちんと施工した液体ガラスは割れ、変形、変色などの変化は見られません。
他社製品も特に変化は見られません。
無塗装品に関しては変色し黒ずんでしまいました。
間違った施工方法のサンプルは、裏面から水を吸い込んだり黒く変色する部分
ができるなどの変化が見られました。
液体ガラスが優れた材料とはいえ施工方法が間違っていては効果は発揮できな
い事を自分の目で確認できました。
これからも注意深く見守っていき経過を報告していきたいと思います。

 

液体ガラス事業 #0新事業始動


文字通りガラスを液体化したものですが、本来液体化するには1000
℃以上の熱を加える必要があります。そこでニッコー液体ガラスは特殊
な製造工程を用いることにより、常温で液体化することに成功しました。


液体ガラスを木材に染みこませれば(含侵*させれば)木材の弱点を改善
することが可能となりました。
*含浸とは、木材の細胞壁内にある小さな空間に液体ガラスを 染みこませ硬化させる技術。

さらに、浸漬させた木材を液体ガラスで塗装することにより日光などに
よる日焼けにも強くなり、変色しにくく本来の木目の美しさが長く保て
るようになります。

ウッドデッキや外壁フェンスなど無垢材を使ったバリエーションが広が
っていき、お客様の多様な要望にお応えできるようになります。


工場の広さは約150坪の大きな木造の建物です。外壁には『液体ガラ
ス』を使用した木材を使い、多くの方に液体ガラスのすばらしさを実感
していただきたいと考えています。
風雨に晒されても、いつまでも美しい当工場をご覧になっていただける
と確信しております。

(☆画像クリックで拡大します)


現在、東北地方で液体ガラスの侵積設備を有している工場はわずかであ
り、全国でもまだまだ数は多くありません。土台や柱などの構造材やウ
ッドデッキなどの液体ガラスを使った製品を生み出し、全国の方々へお
届けしたいと勢込でおります。

なお、液体ガラスの詳細は随時ホームページを更新して情報を公開して
いきます。


LGとは、リキッドグラスの略で、液体ガラスの部署になります。

ご質問などございましたなら、お気軽にお問合せください。

会社敷地内に6匹が固まっていました。
子猫はカラスの餌にもなりやすいので保護しました。誰か、引き取り手があればと掲載しました。

(※クリックすると拡大)よろしくお願いいたします。

《追伸》
4匹は無事新しい飼い主のもとへ。残り2匹も決まりそうです。

《追伸2》
幸い今回はレアケースだと思いますが、全て引き取られていきました。
心無い人が捨てないでほしいと願うところです。ありがとうございました。

《追伸3》

もらわれていった子猫たちのその後です。

 

今回、健康状態が良好だったのは、捨てられる直前まで家飼いであったためと発見が早かった事だと思います。
たくましく生きていくんだよ!

(おまけ)

半野良猫、推定2歳。