
令和3年10月16日から弊社工場敷地内にて暴露試験を開始しました。
上部3本が無垢材で左が松、中央が桧、右が杉になります。下部3本は
液体ガラスを含浸施工した杉材となります。
設置場所は工場敷地内でも雨風の影響を受け易い場所としました。
※画像はクリックすると拡大表示されます。
更に工場の裏側にも設置しました。屋根からの雨だれもあり過酷な状況
です。左が含侵させた杉材、右が無垢の杉材です。
今回は塗装せずに含浸のみの性能を実験していきます。
INFORMATION
◇◆◇ 商品紹介です ◇◆◇(画像はクリックすると拡大します)
●ウール混 ロング丈チュニック price¥8,900.-・
●黒色革と赤い帯地のバッグ price¥10,000.-
チュニックは光沢のあるグレイの生地に細かい模様が入っており、バッグは
赤と黒のコントラストが目に鮮やかですね。
●漆のネックレス price¥8,000.-

大きいですがとっても軽い漆のネックレス。コードが長いので金具の着脱の面倒が
ありません。
●羊革のやわらか手袋 price¥2,500.-
指先がかじかむ季節になりました。やわらかい羊革の手袋いかがでしょうか。
この他にもいろんな色がございます。
ご来店お待ちしております。。(nagomi #23)
◇◆◇ 商品紹介です ◇◆◇
●大島紬のチュニック price¥15,000.- (画像はクリックすると拡大します)
軽くて暖かい丈長めのチュニックです。
袖口にふんわりギャザーが入り、落ち着いた紺色ですが可愛らしい雰囲気です。
背中にも赤い生地でワンポイント入ってます。
●赤い帯地と赤色革の手提げ price¥18,000.-
艶のある赤い革にダブルステッチが施された存在感のあるバッグ。
チュニックと並べて撮ったバッグを拡大しました。
ダブルステッチは、レザークラフトの革をつなぐの技法の一つ。ただ革をつなぐだけで
なく、装飾性の高い作品に仕上がります。
□■ 店内の植物を増やしてみました。□■
花らっきょうって謎植物な気がしますが、緑に癒しを求めたくなってしまいますね。
ご来店お待ちしております。(nagomi #22)
なごみ短信#21をご覧いただきありがとうございます。
前回に引き続き商品紹介です♪
★紬のベストスーツ price¥18,000.- (画像はクリックすると拡大します)
長めのベストとワイドパンツのセットです。艶のあるカーキ色が秋らしい
装いです。
★赤い色革のトートバッグ price¥35,000.-
前面の二つのポケットにカービングが施されています。A4のクリアファイ
ルがちょうど入る大きさです。
※カービングとは
革にナイフで切り込みを入れたり刻印を打って凸凹を作っていくレザークラフト
の技法です。革の表面に立体的でかっこいいデザインを描くことができます。
□■ 店内の植物を変えてみました。
田んぼも刈り取られ、柿の実も色づき、だんだんと葉の緑が印象に残る
季節感となりました。
ご来店お待ちしてます。(nagomi #21)
今回は会津若松市役所様からのご依頼で、市内幕内町内と飯寺町内の
公園ベンチを施工させて頂きました。

(幕内町内公園ベンチ・施工前) ※画像はクリックすると拡大表示されます。
施工内容としましては、
・既存座面の撤去。
・液体ガラスで含浸した木材に、液体ガラスで着色塗装したものを設置。
・既存脚部は塗装して再利用する。
・金物をSUSに新調する。
経年により表面の塗装は剥がれ落ちていました。
日焼けも進んでおり、再利用は難しいと判断し新規に作成することになりました。
今回は、赤茶色で塗装します。
公園のベンチを取り付けました。
続いて、飯寺町内公園ベンチです。
施工内容は幕内町内公園ベンチとほぼ同じ内容です。こちらも、とても綺麗に施工す
ることができました。
町の美観に液体ガラスを利用できる機会をいただけたことは、とても良い経験だった
と思います。今後もメンテナンスも併せてベンチの変化を見ていきたいと思います。
もう秋も半ばを過ぎ季節が深まっていく感じがします。
今回は、商品のご紹介をしたいと思います。(画像はクリックすると拡大します)
★秋物 紬のコート
・生地が薄く軽く感じますが、羽織ってみるととても暖かいです。
・これからの季節にぴったり。
★ブルーの色革と赤い帯地のバッグ

・・・price ¥16,000.-
・鮮やかなブルーに帯地の赤い色が映えてとてもきれいです。
・洋装にも和装にもどうぞ。
☆☆ そして、近況です ☆☆
お店の入り口は唐草模様のれん等を施してみました(植物はツルウメモドキだと思います)。
そして、店内にはお花を増やしてみました。色が映えます。
スタッフ一同ご来店お待ちしております。(nagomi #20)
前回に引き続き墓石に液体ガラスを施工していきます。
まずは下処理として、IPA(イソプロピルアルコール)で脱脂をしていきます。
剥がれの原因になるのでしっかり脱脂します。
【クリックして拡大】
脱脂が完了したのちテリオスコートでコーティングしていきます。塗った直後から艶が
出てきたのがわかります。
施工方法ですが、表面がつるつるの石にはウェスで石に馴染ませます。ざらざらの石
には刷毛で薄く伸ばしていきます。塗膜は厚くせず2回塗りで施工完了です。
◇◆ 施工前と施工後の比較です ◇◆
画像ではわかりにくいのがとても残念ですが、実物は艶が出てとても美しくなりまし
た。角度によっては鏡面のような輝きを見せ美観が回復しました。
乾燥後簡単に水洗いをしてみましたが撥水し水が滑り落ちていくのが確認できました。
美観や撥水効果がどれぐらい持続するかを時間をおいて見てみたいと思います。
長期的にコケや汚れに強くなるので、お墓と離れていて中々管理が行き届かない方に
是非検討していただきたいと思います。
今回は墓石に液体ガラスを施工してみます。
木材だけでなく石やタイルやコンクリートなどにも施工できるので、その一例とし
て施工してみたいと思います。
液体ガラスを塗布する効果としては
・表面を保護するので耐久性、耐汚染性が上がります。
・硬度が増し傷が付きにくくなります。
・カビやコケなどを抑止します。
・無機質なので人体や環境に影響しません。
などがあります。
【クリックして拡大】
まずは、高圧洗浄で表面の汚れを落としていきます。これだけでも見違えるほど綺麗
になるのですが、放置してしまうとコケなどで再度汚れてしまいますので、しっかり
乾燥させてから液体ガラスでコーティングしていきます。
頑固な汚れや狭い場所は高圧洗浄でも落ちないので、地道に手作業で落としていきま
す。
高圧洗浄で劣化した塗膜が剥がれてしまったため、再塗装をしていきます。こちらも
液体ガラスで保護していきます。
床面の石に下塗り材のクリスタルストーンを塗布していきます。細かい目に浸透して
いき水を吸い込まなくなります。
表面がつるつるの石には下塗りはいりませんが、ざらざらの石には吸い込みを止める
ため必要な工程になります。
ここまでが液体ガラスコーティングの下地処理になります。次回は、仕上げ塗装を行
い完成させていきたいと思います。施工前と施工後を見比べるのが今から楽しみです。
(つづく)